実は完全密閉じゃない? クーラーボックスの水漏れトラブルを解決!

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2026.09.09

釣行にリールやロッドは欠かせませんが、それ以外に釣りの強い味方と言えば、クーラーボックスですよね。自慢の釣果を持ち帰るのはもちろん、餌や飲み物、暑い時期には食べ物を入れておくにも重宝するはず。

ところがそんなクーラーボックスにも、トラブルが発生することはあります。

水漏れトラブルとパーツ交換

水漏れの多くは、水栓のパッキンが消耗することが原因で発生します。もしくは、クーラー本体が変形している可能性も。

では、この水漏れをどのように解決するかと言うと、クーラーボックスは本体と断熱材以外のほとんどがアフターパーツとしてご用意があるので、パーツ交換で対応可能です。水栓周辺パーツは、シリーズによって修理専用部品に指定されていることもあるため、お困りの際はぜひアフターサービスをご利用ください。

また、クーラーボックスは完全密閉された構造ではありません。蓋のパッキンは冷気の保持のためのパーツです。置き方や揺れなどにより蓋から水が漏れることがあるので、こちらも注意しましょう。

「パッキンがあるはずなのに蓋から水が漏れる……もしかして壊れた?」と思う方がいらっしゃるようですが、実はこういうことなのです。

クーラーボックスで重視されることと言えば保冷力ですが、経年による断熱材の劣化、保冷力の低下は避けられません。先のご案内通り本体と断熱材はパーツのご用意がないため、保冷力は回復もできません。

ただし、保冷力が落ちてきたと感じたら、SLPで検査が可能です。クーラーについてはアフターサイトにも詳しく掲載がありますよ。

メンテナンス方法も解説!

水漏れトラブルはパーツ交換で解決できますが、普段のメンテナンスも釣り具と同じくらい大切です。

クーラーボックスをご使用後は真水で洗い流し、塩や汚れを落とします。特に汚れが気になる場合は、中性洗剤を希釈してスポンジで洗ってください。

乾燥させる際はクーラーの上蓋と水栓キャップを外し、水栓側を上にした状態で本体内側を壁に向けて立て掛けます。リールと同じく、直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かしましょう。

クーラーは大切な釣りの味方ではありますが、水漏れトラブルは気になりますよね。実際にSLPへはクーラーボックス修理のご依頼やお問い合わせが数多くございます。

アフターサービスをご依頼の際は、お近くのダイワ製品お取扱店様へお預けください。

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