オーバーホールって何してる? SLPでの作業内容をご紹介

2019.01.09

2019年、あけましておめでとうございます。

今年も皆様のご期待にお応えするため、サービスの向上に努めていく所存です。SLP、ならびにSLP PLUSを何卒よろしくお願い申し上げます。

ユーザーの皆様にとって2019年が素晴らしい年になることをお祈り申し上げつつ、今年最初のコラムを更新したいと思います。



“定期的なオーバーホールが大切”

“オーバーホールすればリールをより長く快適に使える”

こんなことをよく聞きませんか? 我々SLPもオーバーホールを推奨しています。


しかし、実際リールをオーバーホールに預けようと思っても、「オーバーホールの内容って?」「どんな作業をしてるの?」など、疑問や興味をお持ちの方は多いでしょう……

そこで今回は、SLPにおけるオーバーホールの作業内容をご紹介します


まずはお預かりしたリールを、一つひとつの部品単位まで分解。いわゆる「全バラ」です。



分解をする前には各部の状態確認や異音チェックなどを行っており、分解して内部の状態を確認します。必要に応じて部品の交換を行い、内部のグリスや汚れ、塩分などを除去してクリーニング。


この作業の間にメンテの必要な箇所や不具合があるかないか、経年劣化なのか別の原因があるのかなどを突き止めます。なんとSLPの技術スタッフには、リールの状態を見ただけで使用環境を言い当てられる人が珍しくありません……!



こうして分解したリールを再び組み直して作業は終了です^^

これらの作業は、お客様のご予算と依頼内容の範囲で行っています。時にはお見積りを出し、お客様と相談の上で作業内容を決定することも。その時のお客様にとってベストな状態を実現しつつ、リールの性能を維持させているのが、SLPの「オーバーホール」です!


SLPでは、専門の技術スタッフが普段は見えないリール内部まで総合点検いたします!

オーバーホールにお預けいただければ、知らないうちに消耗している部品の交換や内部の洗浄、専用グリスの使い分け、さらに状態に合わせた細かな調整などを実施。


オーバーホールでしっかりメンテナンスすれば、お気に入りの愛機の性能を存分に発揮させながら、より長く使うことができるでしょう! 皆さんも、お気に入りのリールとは長く付き合えると良いですよね♪


SLPは、ダイワのアフターサービスセンターです。

ダイワの釣り具の修理、オーバーホールはSLPが手掛けています。

お気軽に販売店様にお預けください^^