ダイワの釣り具の修理、オーバーホールご依頼のポイント!

2019.05.08

ダイワのアフターサービス(SLP)に修理品をお預けいただく際には、いくつか大切なポイントがあります。

そこで、GW明け1回目、令和最初のコラムでは、皆様のスムーズな修理依頼のため、初心に戻りそのポイントをご紹介しましょう^^


修理内容はできるだけ詳細なご記入をお願いします!


SLPの技術スタッフが状況を推察、確認するためには、修理カードにご記入していただいた内容がとても重要です。

そのため、修理依頼の内容はできるだけ詳しくご記入くださいますようお願いいたします。


もちろん、見た目で破損が分かる、不具合の現象がはっきり出ているといった場合は、問題ありません。

しかし、「異音がする」という感覚的なものや、「時々~する」といった常に確認ができない現象の場合、使用状況や不具合が起こるタイミングなどを、できる限り具体的にご記入ください。


例としては以下のようなものが挙げられます。

「異音」→「負荷がかかるとガクガクと異音がする」

「時々引っかかる」→「ハンドル回転が止まるときがある」


このようにご記入していただけると、技術スタッフがスムーズに作業に取り掛かることができます^^

会員様は、ご利用を希望される場合「会員クーポン」の記入も忘れずに!


修理金額の上限提示がおすすめ



修理やオーバーホールの依頼をしていただく際には、修理金額の上限をご提示していただくことがおすすめです。


SLPでは、修理費用が修理金額の上限(お客様のご予算)を1円でもオーバーした場合、一度お見積りでのご案内をしております。また、修理を行わずにお見積り返却となったものは、お見積り手数料として500円(税抜き)がかかる場合も。


しかし、ご予算を提示していただければお見積り手数料はかかりません。

修理費用がご予算内の場合は即時作業に取り掛かりますので、完了までの時間はお見積りをご案内するより短くなります。


修理、オーバーホール後のトラブル防止のため、そしてお客様へのスムーズな返却のためにも、ぜひご予算の提示にご協力いただけますと幸いです^^


そのほかスムーズな修理のためのポイント


前項までの内容のほかにも、気をつけていただきたいポイントをご紹介しましょう。


まず、ご依頼箇所以外に、破損や不具合はございませんか?

修理前に確認していただくことで、修理後トラブルの防止や、同時に修理ができる可能性があります。


また、付属品についても忘れずに!

紛失防止のため、袋や糸、コードなどは、付属品の欄にチェックをしてください。


少しでも気になることや、大まかでもご予算がありましたら記入いただくのが、ご依頼いただく際のポイントです!


SLP(スポーツライフプラネッツ)は、ダイワのアフターサービス。

ダイワの釣り具の修理、オーバーホールは、SLPが手掛けています!

お気軽に販売店様にお預けください。


また、SLPには「会員サービス」もございます!

オーバーホールの割引など、会員様限定の特別なサービスをご用意。

この機会にご入会してみてはいかがでしょうか? 皆様のご入会、お待ちしております。