知っておきたい水辺の安全 アフターサービスから見るライフジャケットのポイント

その他

2026.06.24

皆様、リールやロッドの修理メンテナンスはご存じかと思いますが、SLPでは用品もお預かりしています。

そろそろ気温が上がり、夏が近付いてくると話題になる釣り用品と言えば……?

ライフジャケットもおまかせ!

リール、ロッド以外の用品ももちろんお預かりしていますが、今回は夏場に何かと話題になる「ライフジャケット(自動膨脹式救命胴衣)」について取り上げます。

釣り場では義務にかかわらず必ず着用するよう釣り業界では推奨していますが、釣り以外の水辺での遊び、活動の際も安全のためライフジャケットは必須です。これから夏になると、毎年「水辺での事故」の悲しいニュースを数多く目にしますよね。それを防ぐためのライフジャケットが万が一の際にきちんと作動するように、日頃の取り扱いや検査にも気を配りましょう。

SLPには、ダイワ製ライフジャケットのボンベ交換と膨脹検査のサービスがございます。ライフジャケットは年に一度のボンベ交換と膨脹検査が推奨されており、実際に多くのお客様からご依頼をいただいています。

ボンベキット交換は4,950円(税込)ボンベキット交換+膨脹検査は7,700円(税込)です。詳しくは、アフターサイトの用品ページをご覧ください。

また、SLP PLUS会員様にはクーポンもございます。会員様はいつでも20%OFFクーポンをご利用いただけるので、こちらもぜひ活用してくださいね。

自動膨脹式のライフジャケットは空気中の水分を感知したり、雨や波しぶきなどが蓄積したりして、ボンベが作動することがあります。時々お問い合わせを頂戴しますが、これは誤作動ではなく救命胴衣としては正常な機能です。「久しぶりに押し入れを確認したら膨らんでいた」「釣りに持っていけなかった」ということがないように、風通しの良い日陰での保管や定期的な膨脹検査を行いましょう。

水辺の安全を支える活動

アフターサービス会社として、ダイワ製ライフジャケットのボンベキット交換、膨脹検査のサービスは当然のこと。これ以外にもDAIWAとSLPでは、企業として水辺の安全を支える啓蒙活動を行っています。

その一環として今年4月に公開されたのがDAIWA SAFETYのWebページです。このページは水辺の安心安全につながる活動を啓蒙するもので、主にライフジャケット着用率の向上と、それによる水難事故の減少を目的としています。ライフジャケットを選ぶ基準や安全な釣りのための取り組み、メンテナンスなどについて紹介しているので、釣り人の皆様はぜひ一度ご覧ください。

このほかにSLP独自の取り組みとして「水辺の安全学習」という地域貢献活動も実施。水難事故が増える夏休みより前の時期に近隣の小学校へ赴き、水辺での安全講習や環境保全に対する取り組みについて、体験学習を通して子どもたちに伝えています。

楽しく釣りをするために、ご自身の安全確保は必須です!

釣り以外でも、水辺ではライフジャケットを必ず着用し、使用前には点検も忘れずに。ダイワ製ライフジャケットのアフターサービスはSLPが手掛けています。膨脹検査は国土交通省認可の専門工場で行うため、ご希望の際はお時間に余裕をもってお預けください。

(当コラムの情報は更新時点のものです。公開後も情報の更新に努めておりますが、最新の情報と異なる場合があります。)

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