ロッドの免責保証について

2020.07.29


ダイワのロッドをご購入いただいた場合、免責保証書というものが添付されます。

今回は、ロッドが破損してしまった際に免責保証書を使用できるケースを解説。うっかり保証が受けられないなんてことがないよう、当コラムで確認していきましょう。


免責保証書の必要記入欄


ロッドの免責保証書を使用するには記入が必要な欄がふたつあります。

有効な保証書として使用するには、ご購入日と販売店名が必須です。記入がない場合は保証書としてご使用いただけないため、お買い上げの際には必ずその場でご確認ください。


ご購入日が訂正されているものは、適正な複写文字でない場合は無効です。また、保証はお買い上げから1年間のみ有効となります。


通販で買った場合は?


近年、通販でのご購入が増えていることで多いのが「ネットで買ったため保証書に記入がない」という内容のお問い合わせです。


その場合は電動リールと同じく、「ご購入日と販売店様名が証明できる明細」を保証書に添付していただければ有効となります。

なお、証明できる明細や領収書などがないときは、保証期間内であっても保証書は無効となるため、ご注意ください。


パーツや破損部について


免責保証での修理を受けるにあたって、保証書以外に気になるのがパーツですよね。


免責保証修理をご依頼の際には、破損現品をすべてお預けください。破損部が一部のみ、製品が特定できないなどの場合、保証は無効となります。

また、破損した部品が飛んでいってしまって手元にない、破損現品を確認できないといった場合も保証は致しかねますので、あらかじめご了承ください。


なお、免責保証修理でのパーツ交換のためにパーツを同梱いただいた場合、交換パーツのご返却はいたしません。


以上、ダイワロッドの免責保証についてご紹介しました。

ユーザーの皆様に安心してダイワのロッドをご利用いただくため、免責保証を設けています。上記に挙げた条件を満たせない場合は、せっかくの免責保証を受けられないケースがございますので、ご依頼の際は十分にご注意ください。

 

SLPはダイワのアフターサービスセンターです。

ダイワ製品の修理・メンテナンスはSLPが手掛けています。釣り具でお困りの際は、お気軽にSLPにお預けください。