クリスティアもしっかりお手入れ! ~2026年版~

その他

2026.03.11

寒い冬と言えばワカサギ釣り。そろそろシーズンが終わる頃でしょうか。

SLPでは毎年、クリスティアワカサギ電動リール用クーポンが恒例です。それにあわせて、ご自宅でのメンテナンスもおさらいしましょう。

釣行前後の基本メンテナンス

まずは釣行前のチェックから。クラッチはオフ、コードは本体に巻き付けずに保管されていますか? 保管環境は高温多湿を避け、風通しの良い日陰が原則です。昨シーズンにしまったリールは、使う前に確認してくださいね。

さて、ご使用前のチェックはもちろん大切ですが、最も重要なのは釣行後のメンテナンス!

シーズン終了後はSLPにお預けいただけますが、シーズン中はご自宅でのお手入れが必要です。

お手入れの際は、柔らかい布を水で濡らしてしっかり絞り、リールのごみや汚れを拭き取ってください。その後、スプール、電池、電池カバーを外した状態で風通しの良い日陰に置いて完全に乾かしましょう。

最新機種のCRS-Cα、CRS-C+といったコネクテッドリールも、お手入れ方法は変わりません。ほかのクリスティアリールと同様にメンテナンス可能です。

次はお手入れの際に注意したいポイントについて見ていきましょう。

お手入れのポイント

クリスティアリールを水拭きしていると、付着したウロコが気になることはありませんか?

そんなときはテープを使うと便利です。ウロコが付着している部分にテープを軽く貼り付けて、そのテープごと剥がせば簡単にウロコを取ることができますよ。粘着力の強いテープの使用は避け、傷や打痕がある箇所へ貼り付ける際は注意してください。

また、ご自宅でのお手入れで加減が難しいのが注油ではないでしょうか?

注油は適切な箇所に適量が原則。クリスティアワカサギ電動リールへの注油は、スプールボールベアリングへごく少量のみです! 布や紙に軽くワンプッシュしたオイルを、爪楊枝の先につけた程度が適量とお考えください。過度な注油は逆に不具合の原因となってしまいます。

お手入れ後は先述の通り、クラッチはオフにしてコードを本体に巻き付けていない状態で、風通しの良い日陰に保管しましょう。

ご自宅でのお手入れはこれでばっちり。さらにシーズン終了後はアフターサービスSLPへお預けいただければ、来シーズンの釣果も期待できそうです。

今年も「クリスティアワカサギ電動リール用オーバーホールクーポン」が期間限定で登場しています。通常よりお得にメンテナンス可能で、ここでしか手に入らないノベルティも付属。今年から対象機種に追加されたコネクテッドリールをダイワアプリへ登録すれば、アプリのリンクからSLP PLUSへアクセスしてクーポンを確認することも可能です。

ダイワのリールやロッド、用品などのメンテナンスは、アフターサービスセンターSLPが手掛けています。ぜひお気軽にお預けください。

(当コラムの情報は更新時点のものです。公開後も情報の更新に努めておりますが、最新の情報と異なる場合があります。)

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